宝石小箱。

    つれづれなるままにいろいろ書きなぐった日記です。

    【Unity】IAP(課金)関係で「Exception: Error: called non-existment method System.Boolean UnityEngine.VR.VRSettings:」とかいうエラーが出た時の対処法

    2019.1.5f1で試したことのまとめです。
    当然ですが試す時は必ずバックアップしましょうね

    課金スクリプトを導入し課金ボタンを作り、ビルドしていざぽちっとしたらこんなエラーが
    Exception: Error: called non-existment method System.Boolean UnityEngine.VR.VRSettings:(以下略
    調べてみるとVRというものは古いやつらしくて今はもう存在しないそれを呼び出してるからだめ、ということらしいです。
    それの解消には自動アップデーターを実行しないといけないのですが、Unityのインストール先にスペースが含まれてるとその実行が邪魔されるようです。
    (UnityHubのデフォルトだとProgram FilesでProgramとFilesの間にスペースが入っているのでだめ)
    というわけで

    1.Program FilesにあるUnity(私の場合は2019.1.5f1というフォルダ)をスペースのないフォルダに移動(私はC:に移動させた)
    2.UnityHubを使ってる人は右上の歯車アイコンからインストール先フォルダを1.で移動させたフォルダに変更
    3.これでプロジェクトを起動させるとなんとかかんとかGoAhead!っていうダイアログが表示されるのでそれでOKを押すと自動アップローダーが実行される…とおもう
    参考元はもうちょっといろんな手順を踏んでたんですが、私はこれの前にIAPの再インポートとかしたせいかこれで治ってました
    <おまけ:IAPの再インポート手順>
    1.ウィンドウ→一般→サービスからIAP(In-App=Purchasing)の詳細を見てそこのReinportを押す
    2.何にもダイアログが出なかったらテストプレイの再生マークを押してみる。そうすると大体詳しくは忘れたけどインストーラー入れるよっていうダイアログが出るのでinstallnowを押す
    3.そうするとNextっていうボタンがついてるウィンドウが出てくるが必ずテストプレイ状態を解除してエラーも無くした状態でnextを押す。でないとインポートされない。
    4.2つインポートし終えてなんとかかんとかcloseっていうボタンを押したら完了!…のはず。

    参考元:UnityEngine.VR.VRSettings.get_enabled←これの特に2019年5月20日のコメント
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